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    中小企業にとってISOの10個の良い事
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      ISO(国際標準化機構)は、
       「10 good things ISO standards do for SMEs
        (中小企業のためのISO規格の10個の良い事)
      として、世界10カ国の経営者の声をまとめたものを公開しました。

      企業規模の定義は、国によって多少異なるかもしれませんが、経営資源の限られた中で
      創意工夫をしていくという点は、世界各国共通のはずです。

      <10個の良い事> (CDNSによる意訳)
      1. 規格は、平等な条件で、より大きい企業と競争するための助けとなります。
      2. 規格は、自社の製品とサービスを輸出市場へと拡大します。
      3. 規格は、最も良い業務習慣、商習慣を見つけるための助けとなります。
      4. 規格は、事業活動、営業活動の効率化を促進します。
      5. 規格は、顧客からの信頼、信用を増加させます。
        →規格により、顧客の製品、サービスへの期待に応えることができます。
      6. 規格は、新しいビジネスチャンスと販路を拡大します。
      7. 規格は、競争力を与えます。
      8. 規格は、自社のブランド名を国際的に認識させます。
        →規格の策定に参加することにより、自社の技術を世界に広めることができます。
      9. 規格は、会社が成長するのを助けます。
      10. 規格は、共通の「言葉」として、業種を越えて使われることを可能にします。
         →規格により、業種の異なる顧客と同じ基準で判断することができます。

      ★組織でのポイント★
      コンサルティングを進めていくなかで、3,4は実感することの多い項目です。

      ISOのマネジメントシステムという枠組みに、組織を当てはめてみることで
      各部門の特徴や差異に気がつくことができたり、組織の強み、弱みが明らかに
      なることもあります。

      従来の視点と少し違う視点から業務を見つめなおすための道具として
      ISOを活用されては、いかがでしょうか?

      | コンサルタント | 19:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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